コース詳細

仕事の効率を33.1%アップするダンドリ術

概要 ダンドリよく仕事を進めるために欠かせない3つの力『決断力』『実行力』『継続力』を
引き上げることで仕事の効率が大幅アップ。下記5つの変化を実感できるようになる。
1)優先順位を即座に決定できるようになる
2)迷わず判断できるようになる
3)前向きに仕事に取り組めるようになる
4)成果が出るまで取り組み続けられるようになる
5)人の力を借りやすくなる

2)風通しのよい職場を作ることができる
3)報連相のコツを部下に教えられるようになる

「わかる」で終わることなく、演習を通してロジカルシンキングが「できる」状態に
引き上げることで、明日の仕事にロジカルシンキングを活かせるようになります。
対象者 ・「決断力」「実行力」「継続力」が足りないと思う方 ・自分はダンドリが悪いなと思う方 ・働き方改革に取り組んでいる方 ・仕事効率を上げたい方
実施日時 2019年8月20日(2時間) 19:00〜21:00
費用 \5,000(税別)
会場 NVセミナールーム
講座内容 0.働き方改革の概要

1.ダンドリ力アップに欠かせない3つの力とは
決断力…決める
実行力…やる
継続力…あきらめない

2.決断力を身につけるために
?優先順位を明確にする
 時間管理マトリックス(緊急×重要)
【演習】仕事の棚卸…現在担当している仕事を緊急×重要の判断軸で数値化
?3つのシナリオ
 最高・現実・最悪
 【演習】3つのシナリオを具体化する
?決断力を身につけるコツ
 決断基準を決める
【演習】マイルールを作る




3.実行力を身につけるために
?仕事を小分けにする
 【演習】ふせんを使ってスケジュールを整理する
?MECE(モレなくダブリなく)

4.継続力を身につけるために
?人の力を借りる
 1)相手の価値を認める
【演習】短所変換
  2)相手の信頼を得る3つのS
   『素直』『正直』『叱られ上手』
3)さりげなく相手を巻き組む
相談のコツ
 ピッタリ相談
『相手を選ぶ』『空気を読む』『前倒しで相談する』
もれなく相談
『結果を報告する』『もれなくダブリなく』『相手を認める』
わかりやすい相談
『目的は問題解決』『準備を怠らない』『自分を持つ』
 ?自分でやる
  自立型姿勢
いかなる環境・条件の中においても自らの能力と可能性を最大限に発揮して道を
切り開いていこうとする姿勢
  ◆問題と向き合う姿勢
   自立型…自己依存、自己管理、自己責任、自己評価、他者支援
   依存型…他者依存、他者管理、他者責任、他者評価、自己利益
  ◆他者と向き合う姿勢
   見本 ⇒ 信頼 ⇒ 支援
  ◆自立型問題解決発想
   プラス受信の三原則…客観的、好意的、機会的

最後に


はじめに
【演習】短所変換…短所・弱点・弱みを長所・強みに強制変換する
 「この短所に悩む部下を元気づけるとしたら、どうやって言い換えるか?」
 演習の目的…視点を変える

1.報連相の肝
『ピッタリ』『もれなく』『わかりやすい』

2.報連相を知る
1)報連相の目的…相手と共有する
報告…過去を共有する  連絡…変化を共有する  相談…問題を共有する
2)相手を知る
ソーシャルスタイル理論
?理論派 ?行動派 ?協調派 ?感覚派
タイプ別の傾向と対策

3.報告のコツ
1)ピッタリ報告
?タイミングを逃さない ?悪い情報はすぐ伝える ?ウソをつかない
2)もれなく報告
?報告は義務 ?5W1Hを押さえる ?優先順位を意識する
【演習】仕事の優先順位を考える
3)わかりやすい報告
?結論を先に伝える ?事実と意見を分ける ?型を使う

4.連絡のコツ
1)ピッタリ連絡
?相手がほしい情報を知る ?適切な手段を選ぶ ?タイムリーに伝える
2)もれなく連絡
?全員に伝える ?正確に伝える ?伝わったかを確認する
3)わかりやすい連絡
?目的を明確にする ?相手の状況を考える ?相手が理解できる言葉で伝える

5.相談のコツ
1)ピッタリ相談
?相手を選ぶ ?空気を読む ?前倒しで相談する
2)もれなく相談
?結果を報告する ?もれなくダブリなく ?相手を尊重する
3)わかりやすい相談
?目的は問題解決 ?準備を怠らない ?自分を持つ

本日の振り返り

・ロジカルシンキングは相手の納得感を引き出す技術
2.思考力を身につけるコツ
・問題の本質を押さえる
・正しく考えるために
・モレなくダブりなく(MECE)
・代表的なフレームワーク
オズボーンのチェックリスト、パターン化、KJ法
演習:パターン化
 演習:KJ法
 3C分析、4P分析、SWOT分析
3.決断力を身につけるコツ
・ロジックツリー
 Why型、How型、What型
・優先順位をつけるコツ
 演習:仕事の優先順位を設定する
4.伝達力を身につけるコツ
・相手が納得する伝え方とは
PREP法
演習:PREP法
お申し込み人数

 
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